石川県金沢市 ダイビングショップNSSはダイビングプール併設で、初心者から上級者まで幅広く対応しているショップです。

加門美幸さん  ダイバー歴 2年

何か新しいことをスタートしたいと思っていたときに、ダイビングのパンフレットがポストに。 これだ!と思って講習を受けることにしました。
はじめての水中はバランスがうまく取れず、ふわふわ、ふわふわ。宇宙飛行士ってこんな感じかなと思いました。
イルカと一緒に潜ってみたいし、国内・海外いろいろなところへ行ってみたいです。 お魚の名前ももっと覚えたい。今年もファンダイブ楽しみにしています(^^)/。

寺崎友子さん  ダイバー歴 12年

定年少し前にはじめたダイビングで人生が変わりました。 初めて潜った石垣島できれいな海と天然色の魚を見て、竜宮城へ行った気分になって、海のとりこになりました。 以来、国内・海外のツアーに参加させていただいて第二の人生をエンジョイしています。
ショップがNSSさんだったからこんな高齢の私を受け入れてくれて、今まで続けてこられたんだと思って感謝しています。
もう少し余生を楽しめたらいいなと思っている今日この頃です。

門井省二さん  ダイバー歴 3年

海外でCカードを取ったため日本では迷子ダイバーだったところ、NSSと出会い、ダイビングライフ再スタートです。パラセイリングやスノーボード、乗馬、車の国際A級ライセンスetc…いろいろ真剣にやってきて、空と陸を制した後、残るは水中だ!と思ったのがダイビングをはじめるきっかけでした。
仕事でタイに住んでいるときに取ったのですが、海に溶け込んでいくあの快感や、魚と同じリズムで泳いだときのあの一体感にはまってしまいました。
今年はじめ、またタイへ行き、シミランのダイブクルーズに参加しました。そしてなんとジンベイザメに遭遇。間近でみるジンベイ、忘れられない1本になりました。
また仲間を引き連れショップ行かせてもらいます。よろしく!

大塚 暢さん  ダイバー歴  4年

「ダイビングをしたい!」と私の事務所のスタッフが言った一言が、私のダイビングをはじめるきっかけでした。付き添いでショップへ行ったのですが、話を聞いているうちについつい私も始めることに!
それは2003年の事でした。 スキー、乗馬、マウンテンバイク、登山など、もともとスポーツは好きな方でしたから、最初ダイビングは簡単と思ってました。しかしプール講習を受けてみると、水中では姿勢が安定せずフラフラ、講習が終了して陸上でもフラフラ、「何でこんなに疲れるの?」って感じでした。まぁ、何とかCカードをゲットしましたが、海洋で最初に感じたのが三次元の世界でした。 陸上では、前と後(ななめもありますが…)、水中ではさらに上下が加わって、何とも妙な感じです。
そんなこんなで、何とか安定してダイビングが楽しめるようになったのが、12本くらい潜ってからだと思います。不思議なことに、SSIのランクでスペシャリティダイバーとありますが、ちょうどそのあたりが自分で自分のことができるようになるランクと感じました。さらにその頃から水中写真を撮るようになり、新しい水中の見方・楽しみ方が出来るようになってきました。

遠くにはなかなか行けず、近場の越前や能登方面が主ですが、同じフィールドでも見方を変えると、毎回新たな感動に出会えます。前回いたはずのコブダイがいなくて、変わりにイシダイが大きくなっていたり、水温の変化とともにカラフルな季節来遊魚がやってきたりと、写真の被写体には事欠かないようです。

50本を過ぎたあたりから、ショップから『ダイブコン(DC)を取りませんか?』とのお誘いを受け、自分のスキルアップのためにちょうどいいのかなと思い、受けることにしました。
さぁ、テキストを見てビックリ!なんと分厚いファイルだこと!!
ひとつひとつ見ていくと、ダイバーに楽しんでもらおうとするカリキュラムがいっぱいでした。
スキーのイントラ経験から、グループの指導経験はありましたが、また別の難しさを感じました。みんなの残圧確認、浮上速度、ストレス、疲労度などを気にしながら、その上で水中の楽しさ、すばらしさを 伝える事。(お魚の名前覚えも大変苦労しています。)

ダイビングは競技スポーツではなく、レジャースポーツです。
レジャーですから、誰でもが簡単に始められます。 しかしスポーツには危険がつきもので、簡単に始められる分、ちょっとした事で大事故にもつながりかねません。 OWDからDCになって、水中での危険度の認識が一番変わったようにも思います。
今は、DCとして、みなさんに安全で楽しいダイビングを提供できるように心がけています。そして、私なりの楽しみ方をみなさんに伝えられたら幸せえす。特に、遠くにはいけない方に、近くでこんなにいい所があるんだよ! って自慢できるようなスタイルが提供できたらとてもいいですね。

ただ今、私専用のおさかな図鑑を製作中です。 撮影をはじめてから、はや3年が経過しましたが、まだまだ撮影していない生物がいっぱいです。永遠に撮影を続けて、完成はないものと思っています。
それだけダイビングの奥は深いってことでしょうか?